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うつ病・パニック障害・睡眠時無呼吸症候群…複数の持病と生きる52歳フリーランスの実録

2025年11月10日健康

私は52歳。

持病は、ひとつだけなら、まだ耐えられます。

ただ、2つ3つと病気が重なってくると、心が折れてきます。

私はそんな状態です。

うつ病、パニック障害、広場恐怖症、睡眠時無呼吸症候群、頚椎椎間板ヘルニア、半月板損傷、声帯肉芽腫…。

一体どれだけ多くの持病があるのか…。

私は、現在もこれらの病気と向き合いながら、週3日働くスタイルで家族5人を支えています。

この記事では、私が

①精神系の病
②身体系の病
③働き方の再設計

について、どのように乗り越えてきたのか、付き合っているのかを、まとめた記事です。

あなたと共通点がありそうな記事に飛べるように構成しているまとめ記事です。

 


***** ここからが本文です *****


 

①【精神系の病】うつ病・パニック障害・広場恐怖症と向き合った日々

「心が折れたとき、何をどう立て直すべきか」

私の最初の崩れ落ちはメンタルでした。

・朝起きられない
・突然発生する動悸と過呼吸
・逃げられない場所(映画館・飛行機・美容室など)での発作

心の病気は、がんばりとか精神論とかで完治するものではありません。

私の場合、複数の病気が相互作用して悪循環を起こしていました。

精神系の病と向き合ったことによる学び

・「できない自分」を責めても悪化するだけ
・うまくいかない自分をまず許す
・完全治癒より共存戦略のほうが現実的

精神系の病と向き合った参考記事

→「初めてパニック障害になった時の体験談

→「うつ病で働けなくなった時の体験談

→「広場恐怖症の体験談

②【身体系の病】頚椎ヘルニア・睡眠時無呼吸症候群・半月板損傷と向き合った日々

「痛みと不調が続くとき、まず整えるべき生活の土台」

私の持病はメンタルだけでは治りませんでした。

・頚椎椎間板ヘルニアで頭痛が続く
・睡眠時無呼吸症候群で日中眠たくなる
・半月板損傷で階段の上り下りが辛い

精神がマシになると身体が悪くなり、

逆に身体がマシになると精神が悪くなる…。

完全に健康な状態とはならない、この地獄のループをどう断ち切るか。

これが私にとって向き合うべき大問題でした。

身体系の病と向き合ったことによる学び

・普段の生活を正すことで症状は変わる(姿勢・睡眠・負荷)
・痛みのある日は「何もしない勇気」が必要
・身体の病気はメンタル回復の最大の敵

身体系の病と向き合った参考記事

→「睡眠時無呼吸症候群からCPAP適用に至るまでの体験談

→「頚椎椎間板ヘルニアと頭痛に苦しんだ体験談

【生活を守る公的サポートについて】

精神や身体が不安定な時期は、

「働き方だけでなく生活そのものをどう守るか」

が大切になります。

私自身、小さな会社の経営者として、病気で働けなくなったときに公的制度に何度も助けられました。

その経験をまとめた記事がこちらです。
→ 「小さな会社の経営者が病気・ケガで働けなくなったら?知らないと損する4つの公的サポート

また、傷病手当金をもらってから復職するまでには、ほとんどの人が知らない「落とし穴」があります。
→ 「傷病手当金だけでは復職できない?休職から社会復帰までの最大の落とし穴

③【働き方の再設計】働き方・収入・生活の構造の見直し

「病気になっても倒れない生活構造をどう作るか」

健康は重要ですが、健康だけ整えたとしても、人生は戻りません。

私にとって大きな転機は、健康が原因で、会社員を退職せざるをえなくなったことです。

その際、私が実行したのは、

・仕事量を減らす
・収入を複線化する
・プライベートカンパニーを活用する

この3つについて、同時に手をつけたことです。

働き方の見直しに関する学び

・会社員からフリーランスへ
・週5日働くのではなく、週3日だけ働くこと
・小さな法人(プライベートカンパニー)を作る
・可処分所得を最適化する
・不労所得を作る

病気はすぐに完治するとは限りません。

だからこそ

「病気だったとしても生活ができる設計」

が必要でした。

働き方の見直しに関する参考記事

精神と身体が不安定なら、収入の揺れ幅を減らすしかありません。

そこで私が選択したのが

「複数の収益源を持つ生き方」

です。

これらの仕組みがあったからこそ、病気があっても倒れない構造ができました。

実例記事

→「複数の収益源で人生が安定した話

次に読むと理解が深まる3つの記事

病気との向き合い方の基礎

→「精神疾患と長期的に向き合っている体験談

働き方の再設計の実例

→「セミリタイアでも本業を手放さない理由

「病気を抱えながらも倒れない生活を作るには、働き方そのものの再設計が必要でした。

私が実践した「週3日で働く生き方」の全体像はこちらにまとめています。
→ 「50代で週3日だけ働く生き方にたどり着くまで…就職氷河期とうつ病を越えた働き方改革

人生を立て直す資金構造

働き方と収入を立て直すために、私は小さな法人(プライベートカンパニー)を活用しました。
→ 「プライベートカンパニー(マイクロ法人)完全ガイド:節税・役員報酬・社保・資産管理の実践録

【まとめ】病気と付き合う前提で人生を設計する

現在、私は

「持病はあっても、人生は細く長く続く」

という前提で生活しています。

完治することを前提にするのではなく、共存しながら動ける範囲で働くという生き方です。

現在の生活スタイル

・週3日だけ働く(負荷をかけすぎない)
・良い意味で諦める
・家族を大切にする(お互いに協力する)

あなたへのメッセージ

なかなか完治しない病気があったとしても、諦める必要はありません。

人生は再設計できるものだと思っています。

「病気は人生の終わりではなく、生き方を作り直すきっかけになる」

あなたが病気で苦しんでいるなら、ひとつひとつ順番に整えていきましょう。

ひとりで悩まずに…

きっと人生は立て直せるはずです。

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Posted by かずきび47