自己紹介
【名前】かずきび47
【出身】大阪府
【在住】大阪府
【年齢】52歳
【家族】妻、子ども3人
【職業】フリーランスのコンサルタント・法人経営者・不動産投資家
私は社会人になってから、通信制の大学を卒業しました。
卒業までに10年かかりましたが、自分のペースで学ぶという選択をしたことは、今でもよかったと思っています。
コンサルタントという仕事柄、経営学修士にあこがれた時期もありました。
しかし、社会的な肩書きよりも、長く続けられる学び方を選びました。
今振り返ると、この「無理をしない選択」は、その後の人生にも影響している気がします。
最初の仕事は、コンピュータ専門学校の非常勤講師でした。
その後、金融系シンクタンクでシステムエンジニアとして研究開発部門に所属。
さらに外資系コンサルティング会社、国内系コンサルティング会社へと転職し、業務改革やIT導入を中心とした仕事に携わってきました。
企業の現場で多くの構造を見てきた経験から、物事を「仕組み」や「前提条件」から考える癖がつきました。
これは、仕事だけでなく、自分の働き方や生活設計を考えるうえでも、大きな影響を与えています。
外資系時代は、残業や徹夜が続き、報酬は増えましたが、体を壊しました。
結婚し、子どもが生まれ、守るものが増える中で、働き方と収入のあり方を考え直すようになりました。
本業を続けながら、不動産賃貸業や積立投資など、収入の柱を増やす取り組みも始めました。
「一本足では立たない」構造をつくろうと考えたのです。
しかし、その後、重度のうつ病となり、休職・退職を余儀なくされました。
専業主婦の妻と子ども3人、住宅ローンを抱えての無職生活。
傷病手当金や障害年金にも助けられました。
2年間働けない時間を経験し、「回復を待つ」のではなく、「壊れない設計を考える」ことの大切さを実感しました。
幸い、コンサルティングという仕事は、フリーランスとしても活動できる職種でした。
勇気を出して独立し、小さな合同会社(ファミリーカンパニー)を立ち上げました。
現在は、メイン事業であるコンサルティングと、サブ事業である不動産賃貸業(法人・個人で区分マンション保有)などを組み合わせながら、法人と個人を調整しつつ活動しています。
会社員の安定とフリーランスの自由を、どう両立させるか。
収入・健康・家族との時間をどう構造的に整えるか。
まだ道半ばではありますが、無理なく続けられる形を模索しながら、日々を積み重ねています。
住宅ローンも残っていますし、子どもたちもまだ社会人ではありません。
大きな理想よりも「壊れずに続くこと」を大切にしています。
これからも、健康に気をつけながら、生活と仕事を分断しない設計を探り続けたいと思っています。