週3日だけ働く生き方・フリーランスの独立・法人経営・不動産賃貸業・メンタルヘルス・大阪ローカルの不思議など、実体験から発信するブログです。働き方に悩む人の道しるべに。

大阪の鉄道を歩く

2026年1月14日大阪ローカル構造

子どもの頃、当たり前のように乗っていた電車。

毎日通った駅。

待ち合わせをした改札。

何気なく立っていたホームの形。

でも、大阪の鉄道は、ずっと同じではありません。

路線が消えたり、駅名が変わったり、計画だけで終わった線路もあります。

このページでは、大阪の街を形づくってきた「鉄道の痕跡」と「構造」を、少しだけ立ち止まってたどってみます。

いま走っている電車の、その少し前にあった風景を、いっしょに想像してみましょう。

消えた路線と駅

いつの間にか地図から姿を消した路線や駅。

通っていた人にとっては当たり前だった場所も、いまでは名前だけが残っていることがあります。

ここでは、そんな「消えた鉄道」を集めてみました。

南海天王寺線

天王寺駅に残る「南海そば」。消えた南海線の痕跡に迫る。

南海平野線

天王寺から消えたもう一つの南海線、その跡地を歩きながら、忘れられた歴史をたどる。

片町駅

大阪京橋駅近く。現在は存在しない終着駅の記憶。

桜島駅

ユニバーサルスタジオジャパンの中に存在していた駅の痕跡。

幻の北野線

阪急梅田駅に存在した、日本一短い路面電車。

西成崩落事故と幻の南海路線

天王寺を走っていた2本の南海路線の記憶。

つくられなかった線路

計画されたけれど、実現しなかった路線。

もし延伸していたら、街の風景は少し違っていたかもしれません。

ここでは、「存在しなかった鉄道」をたどります。

阪神高速大阪泉北線(未成)

幻に終わった高速道路計画の背景。

千日前線泉北延伸構想

もし実現していたら、私の出身地・泉北ニュータウンはどう変わっていたのか。

千里中央〜桃山台間の謎のトンネル

1970年の大阪万博後に読み解く未成線の痕跡。

万博西口駅

1970年の大阪万博開催時だけ存在していた幻の駅。

いまも残る不思議な構造

毎日使っている駅にも、少し視点を変えると「不思議」があります。

ホームの幅、カーブ、欠番ホーム。

そこには、鉄道が積み重ねてきた時間があります。

そして、ときどき設計の「名残」がそのまま残っています。

阪急中津駅の狭いホーム

梅田のすぐ隣にある、ありえないほど狭いホーム。

阪急淡路駅

阪急淡路駅に1号線が存在しない理由とは。

弁天町駅の立体構造

地下鉄なのに3階にある駅の不思議。

梅田〜淀屋橋の謎のカーブ

幻の梅田駅ホームが生んだ謎のカーブの正体に迫る。

石橋阪大前駅の暗黒通路

石橋駅に残る使われなくなった空間の歴史に迫る。

新大阪駅の謎の階段

なぜこんな階段が生まれたのか。駅構造の裏側をたどる。

さいごに

大阪の街は、鉄道によって形づくられてきました。

いま何気なく乗っている電車も、過去の選択や計画の積み重ねの上にあります。

次に駅に立ったとき、ほんの少しだけ、線路の向こう側にある時間を思い出してみてください。

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Posted by かずきび47