うつ病・適応障害・パニック障害…に新たに加わった広場恐怖症とは?

私は、うつ病・適応障害・パニック障害…
など、さまざまな精神疾患をもっています。
そして、ここ最近、新たに
「広場恐怖症」
という症状にも悩まされるようになってきました。
広場恐怖症とはどんなものか?
これは、文字通り、広場がこわい…
という病気ではありません。
広場恐怖症とは
広場恐怖症とは、ストレスなどで、不安になったとき、
・すぐに逃げられない
・助けが得られそうにない
場所に自分がいることに恐怖を抱く状態のことを指しています。
私が広場恐怖症を発症した具体的な場面
例えば、私の場合、次のような状況で広場恐怖症を発症しました。
逃げられない/止められない状況
・飛行機や新幹線の移動中(パニック障害になったときに逃げられないし、乗り物も止められない)
・MRIなどの医療検査中(密室で動けないし、検査をストップできない)
身動きが制限される状況
・散髪中(ある意味、身動きが取れない)
・試験中(水や薬を飲むことすらできない)
・高速道路運転中(途中で休むわけにはいかない)
結構、身近な場面ばかりです。
過去の記事でも似た経験を書いていました
以前、書いた私の記事も似たようなことを書いてました。
正常な方からすると、私が何を伝えようとしているのか、意味不明かもしれません。
ただ、私のように、こういう場面で不安を抱く人も存在している、という点だけは知っておいていただければと思います。
他の人には理解されにくい。でも確かに存在する症状
正常な方から見ると、
「何が怖いの?」「考えすぎでは?」
と感じるかもしれません。
しかし、実際には、
「こういう状況で強い不安を抱く人は確実に存在する」
ということだけは知ってほしいのです。
広場恐怖症とどう付き合うか
広場恐怖症は「心配性」と片付けられがちです。
ただ、一度クセになると、本当に厄介です。
私が心がけていること
・可能な限り、不安を強める状況を避ける
・必要に応じて、薬の活用も検討する
・症状が出る場面を理解し、自分に合う対処法を探す
完璧に治すというよりも、うまく付き合いながら生活を成立させることを大切にしています。
















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