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泉ヶ丘にあったヤングタウンの記事に、温かいコメントをいただきました!

2021年11月20日大阪南部

以前、私は次の記事を書きました。

「マニアックすぎる、私だけの思い出かな…」

そんな気持ちで書いた記事だったのですが、先日、この静かな記事にとても温かいコメントをいただきました。

かつて同じ時間、同じ空間を共有していた方からのコメントです。

読んだ瞬間、本当に胸が熱くなりました。(以後、その方をA様と呼ばせていただきます。)

今回は、お礼の意味も込めて、少しだけ思い出を追記してみたいと思います。

単身者住宅ヤングタウンとは?(泉ヶ丘に存在した不思議な空間)

前回の記事では、私がかつて住んでいた、泉北ニュータウン・三原台にあった単身者住宅「ヤングタウン」について書きました。

今では、ありえないような仕様ばかりでしたが、当時の私にはかけがえのない青春の舞台でした。

特徴はこんな感じでした。

・家賃が18000円と激安
・部屋にトイレなし→共同
・部屋に風呂なし→共同浴場
・門限あり・寮のような仕組み
・食堂・体育館まで完備

こうして改めて並べると「令和ではありえない物件」ですよね。

コメントをきっかけに、さらに蘇ったディープな記憶

A様のコメントを読み進めるうちに、

「そうそう、そんなこともあった!」

と、封印していた記憶がどんどん浮かび上がってきました。

A様が挙げてくださったものだけでも…

・暑い日、涼める外の非常階段
・浴場の前にあった自販機
・食堂のAランチとBランチ
・建物と建物の間に来ていた屋台のラーメン屋(煮卵のおいしさ)
・ヤンキーたくさんの治安の悪さ
・ペアレント(管理人?)による入居説明
・コンビニのない環境
・駅前トリオトでの買い物
・1階のコインシャワー
・一度も参加したことのなかったヤングタウン専用の運動会イベント

さらに、私の中でもこんな思い出が蘇ってきました。

・横にあった(旧)泉ヶ丘プール横の暗い遊歩道
・最近見かけないダストシュート
・4つの棟の中にはさまれた駐車場と銭湯・食堂の独特の空間
・駅前にあった書店(立ち読みしてたら怒鳴られる)
・監獄のような廊下

ヤングタウンを知らない人には

「え、何それ?」

という世界だと思います。

ですが、だからこそ…

あの空間を共有していた方からコメントをいただけたことが、何よりも嬉しかったのです。

建物は消えても、思い出はずっと残る

単身者住宅ヤングタウンは、既に解体され、跡地には学校が建っています。

形としては完全に姿を消しましたが、私の心の中では、いまだに巨大な建物がそびえ立っています。

携帯やスマホもなかった時代。

不便さもありましたが、振り返ってみると、不思議とあたたかい記憶ばかりです。

この記事を見た方で、

「ヤングタウンを知っているよ!」

という方がいらっしゃれば、ぜひコメントいただけると嬉しいです。

そして…もうひとつ、気になっていること

ヤングタウンとは別件ですが、私の中ではどうしてもモヤモヤしていることがあります。

昔、泉ヶ丘駅には書店が3つあったと記憶しているんです。

1つは駅前のブックスいづみ。

もう1つは旧トリオト前の天牛堺書店泉ヶ丘店。

そして、もう1つ。

これがどうしても思い出せないのです。

現在のパンジョがあった付近(1階)に、少し大きめの書店があったような気がするんですが…(現在のパンジョの紀伊國屋ではありません。)

ご存知の方がいれば、教えていただけると幸いです。

この記憶の断片だけが、どうしても回収できずにいます。

最後に:A様へ、心からの感謝を込めて

A様、今回の熱いコメント、本当にありがとうございました!

あの頃のヤングタウンを語り合える人がいるというだけで、胸がじんわり温かくなりました。

また何か思い出されたことがあれば、ぜひ教えてください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

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Posted by かずきび47