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ステップ⑥:フロー型×ストック型の収益で安定をつくる

2023年3月1日生き方・働き方

働いた分だけ収入を得る…これは不安定なモデル

「働いた期間だけお金をもらう」

という仕組みはシンプルですが、収益モデルとしては非常に不安定です。

ビジネスには次の2種類があります。

(A)フロー型ビジネス:流動的に収入を得る

(B)ストック型ビジネス:固定的に収入を得る

フロー型ビジネスとは

フロー型は「働いた分だけ収入になる」タイプのビジネスです。

・すぐ始められる
・収入の立ち上がりが早い
・ただし、単発案件の連続になる
・収入は継続しない

私の本業であるコンサルティングも典型的なフロー型です。

プロジェクト期間中は収入がありますが、プロジェクトが終われば収入はゼロになります。

フリーランスでは特に、この「途切れ」が大きな不安要素になります。

ストック型ビジネスとは

一方、ストック型ビジネスは「仕組みが収入を生んでくれる」タイプです。

・構築には時間も労力も必要
・しかし、一度作れば継続的に収入が入る
・労働が伴わなくても収入が続く

私が行っている不動産賃貸業は、その代表例です。

一度採算の取れる不動産を購入すれば、あとは何もしなくても毎月決まった日に家賃が振り込まれます。

空室リスクの分散のためにも、規模を拡大させるほど安定度が増します。

現在の私は「フロー型」に比重を置いているが、将来は「ストック型」へ

現在の私は、本業のコンサルティング(フロー型)が収益の中心です。

理由は単純で、収益規模が大きいためです。

しかし将来的には、

働く時間を減らす

老後の収益を安定させる

時間を味方につけていく

ために、ストック型の比率を高めていきたいと考えています。

フロー型を減らし、ストック型に比重を移していくことで、

・週休3日
・週休4日
・週休5日

と、徐々に働く日数を減らす未来が見えてきます。

人生100年時代、若い頃のように徹夜を続ける働き方はできません。

だからこそストック型を育てていく必要があります。

ストック型は「仕組みづくり」が重要

ストック型ビジネスの本質は、仕組みの構築にあります。

・構築フェーズは面倒
・しかし一度作れば、安定収入に変わる
・事業の損益分岐点を大きく下げてくれる

事業経営を「楽にしてくれる」のは、このストック型の力です。

私が実践しているストック型ビジネス

不動産賃貸業以外にも、

・株式積立投資
・広告収入
・太陽光発電

など複数に取り組んでいます。

これらを試すことで、自分の得手不得手も分かり、視野も広がります。

私自身、

「お金を稼ぐこと」より「お金が入る仕組みを作ること」に興味がある

ということを改めて認識しました。

事業を多角化することで、

・自分の武器を確認でき
・事業リスクを分散できる

というメリットがあります。

収入源は多いほどよい。1本足打法は危険。

会社員としての収入1本だと、病気やケガで働けなくなった瞬間に収入が途絶えてしまいます。

収入源は、複数あるほどリスクが低くなります。

不動産賃貸業は、個人と法人を組み合わせることで拡張できる

不動産を個人だけで買い進めると、やがて与信枠の限界が来ます。

銀行の融資も厳しくなってきます。

そこで私は、

個人

法人

両方を使い分けることで、物件を増やす戦略を取っています。

こうすることで、

・本業のフロー型(コンサル)
・副業のストック型(不動産)

の2つのエンジンが相乗効果を生み出し、長期的な安定へとつながります。

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Posted by かずきび47