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記録的に短い梅雨が終わり、暑さ指数急上昇!高温多湿の沸騰化社会へ…

2025年7月5日社会・時事

暑いです。

いや「熱い」と書いたほうが正解なのかもしれません。

記録的に短い梅雨は明けたようです。

しかし、高温多湿で殺人的な暑さがやってきました。

私は、もともと暑さには弱いです。(寒さに強いわけでもありませんが。)

さらに、パニック障害持ちでもあるので、猛暑は本当に辛いのです。

高温・多湿と言われていますが、パニック障害持ちの私は、この「多湿」のほうが、とても苦手なのです。

詳細は下記の記事をご覧いただければと思います。

インバウンドで日本にやってきている外国人の方々も、多湿の苦手な方は多いのではないでしょうか。

湿度が高いと、私の場合、次のような症状が出やすくなります。

・空気を吸っても吸っても水を吸っているような息苦しさ
・頭がぼーっとして何も考えたくなくなる辛さ
・自律神経が乱れるようなイライラの増加

生活をしていく上で、何ひとつ、いいことはありません。

そして、最近、少しずつ浸透してきた「暑さ指数」

最近、部活動などの運動・イベントなどは、この数値を参考に、活動可否の判断を行うようになりました。

この数値が高くなると、熱中症警戒アラートが発出されます。

もともとは真夏のピークに発出されるイメージでしたが、最近は毎日どこかで発出されている感じです。

数値が似ているため、暑さ指数は、気温と間違えやすいですが、似て非なるものです。

この暑さ指数は、気温、湿度、輻射熱の3つの要素から計算されています。

気温:湿度:輻射熱=1:7:2

もうだいぶ見慣れてきた方も多いのではないでしょうか。

要するに、暑さや体感温度、熱中症へのなりやすさは、ほとんど「湿度」が決め手となるのです。

これには、私も納得です。

まず、エアコンに水分補給。

日傘、携帯扇風機、首を冷やすグッズなど。

頭では分かっているものの、「猛烈な暑さ」から完全に逃げきることはできません。

幸い、私の仕事はリモートワークが可能ですので、自宅にこもることも可能です。

商業施設や涼しい図書館などで作業することも可能です。

「暑さに慣れて汗を流す」ということも重要なことは認識しています。

ただ、暑さもここまで危険なものとなってきたら、とにかくエアコンの部屋に閉じこもって、暑さを避ける(暑さから逃げる)ことくらいしか思いつきません。

 

かつて、プロ野球、横浜ベイスターズの守護神、大魔神佐々木の魔球フォークは、分かっていても打てないと言われてました。

「フォークは捨てて、ストレートを狙え!」

他チームの監督はそう指示していたようですが、そう簡単にいくものではありません。

究極の大魔神対策は、そもそも、大魔神佐々木が出る展開にしなければいいのです。

8回までにリードしていれば、大魔神佐々木の出番はないのですから…。

 

とにかく、パニック障害を変にこじらせないために、私は、こんな危険な暑さとは、戦うことなく、逃げまくりたいと思います。

自宅の部屋の中での熱中症も多いと聞きます。

みなさまも、熱中症には、くれぐれもお気をつけください。

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Posted by かずきび47