記録的に短い梅雨が終わり、暑さ指数急上昇!高温多湿の沸騰化社会へ…

暑いです。
いや「熱い」と書いたほうが正解なのかもしれません。
記録的に短い梅雨は明けたようです。
しかし、高温多湿で殺人的な暑さがやってきました。
私は、もともと暑さには弱いです。(寒さに強いわけでもありませんが。)
さらに、パニック障害持ちでもあるので、猛暑は本当に辛いのです。
高温・多湿と言われていますが、パニック障害持ちの私は、この「多湿」のほうが、とても苦手なのです。
詳細は下記の記事をご覧いただければと思います。
インバウンドで日本にやってきている外国人の方々も、多湿の苦手な方は多いのではないでしょうか。
湿度が高いと、私の場合、次のような症状が出やすくなります。
・空気を吸っても吸っても水を吸っているような息苦しさ
・頭がぼーっとして何も考えたくなくなる辛さ
・自律神経が乱れるようなイライラの増加
生活をしていく上で、何ひとつ、いいことはありません。
そして、最近、少しずつ浸透してきた「暑さ指数」。
最近、部活動などの運動・イベントなどは、この数値を参考に、活動可否の判断を行うようになりました。
この数値が高くなると、熱中症警戒アラートが発出されます。
もともとは真夏のピークに発出されるイメージでしたが、最近は毎日どこかで発出されている感じです。
数値が似ているため、暑さ指数は、気温と間違えやすいですが、似て非なるものです。
この暑さ指数は、気温、湿度、輻射熱の3つの要素から計算されています。
気温:湿度:輻射熱=1:7:2
もうだいぶ見慣れてきた方も多いのではないでしょうか。
要するに、暑さや体感温度、熱中症へのなりやすさは、ほとんど「湿度」が決め手となるのです。
これには、私も納得です。
まず、エアコンに水分補給。
日傘、携帯扇風機、首を冷やすグッズなど。
頭では分かっているものの、「猛烈な暑さ」から完全に逃げきることはできません。
幸い、私の仕事はリモートワークが可能ですので、自宅にこもることも可能です。
商業施設や涼しい図書館などで作業することも可能です。
「暑さに慣れて汗を流す」ということも重要なことは認識しています。
ただ、暑さもここまで危険なものとなってきたら、とにかくエアコンの部屋に閉じこもって、暑さを避ける(暑さから逃げる)ことくらいしか思いつきません。
かつて、プロ野球、横浜ベイスターズの守護神、大魔神佐々木の魔球フォークは、分かっていても打てないと言われてました。
「フォークは捨てて、ストレートを狙え!」
他チームの監督はそう指示していたようですが、そう簡単にいくものではありません。
究極の大魔神対策は、そもそも、大魔神佐々木が出る展開にしなければいいのです。
8回までにリードしていれば、大魔神佐々木の出番はないのですから…。
とにかく、パニック障害を変にこじらせないために、私は、こんな危険な暑さとは、戦うことなく、逃げまくりたいと思います。
自宅の部屋の中での熱中症も多いと聞きます。
みなさまも、熱中症には、くれぐれもお気をつけください。















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