52歳フリーランス(男)が普段、通院している病院の数々

私は、52歳のフリーランス(男)です。
小さな合同会社を経営しており、週3日くらい、IT関連のコンサルティングの仕事をしています。
週5日も仕事していた会社員時代と比べると、夢のような生活に見えるかもしれません。
…ただ、実際、週3日だけ働く生活になっても、まだ道半ばといった感じです。
意外にも、結構、忙しいのです。
自分の予定表を眺めてみると…
私の場合、毎週金曜日は、病院をはしごする予定でほぼ埋まっているのです。
金額は上下しますが、毎年、私だけで医療費控除が成立してしまいます。
そこで、今回は、誰も興味ないと思いますが、将来からの振り返り用として、52歳の私が、一体どれだけの病院に通院しているかを列挙してみたいと思います。
これから通院が増えていくだろうという年齢なのに、同世代の方々はこんなにも通院しているのでしょうか…。
心療内科
私が会社員を辞めるきっかけとなった病気がうつ病・適応障害です。
適応障害は仕事などストレスの原因が明確なので、少し休めば復活しますが、うつ病はストレスの原因が不明のため、治療が長期にわたります。
その後は、パニック障害・広場恐怖症とも付き合わなければならなくなりました。
これは、いつ発作が起きるかわからない疾患のため、常に恐怖と向き合っている感じです。
この心の病気をコントロールするために、毎月1回、心療内科に通院しています。
もう10年くらい通い続けています。
薬もいろいろ処方されており、自身の生活の中で、うまく使い分けるようにしています。
耳鼻科
私は、睡眠時無呼吸症候群という病気とも付き合っています。
最近よく聞きますよね。
眠っている時に、呼吸が一瞬止まるというやつです。
言葉だけだとかなり恐ろしく感じますが、これ単体で死に至ることはほとんどないようです。
いびきが大きかったりすると、この病気である可能性が高いようですので、心当たりのある方は一度、検査してみてはいかがでしょうか。
私は、5年ほど前、入院検査により、CPAPという睡眠時に装着する鼻マスク機器が保険適用となりました。
このため、私は毎晩、CPAP機器を装着して寝ています。
出張時にはマウスピースを持ち歩いています。
このCPAP治療を続けるため、毎月1回の耳鼻科受診が義務付けられているため、もう5年ほど、通院し続けています。
内科(呼吸器科)
私は、気管支喘息という病気とも付き合っています。
もともとは20代の頃に、喘息となり、完治したはずだったんですが、50過ぎになり、また再発してきた感じです。
吸引ステロイド薬もあるので、きちんと通院していれば、生活に支障はありませんが、咳が続くと正直しんどいです。
今年の夏もずっと、これに悩まされました。
なかなか治りにくい病気ですし、一度、この病気と診断されると、まともな保険にも加入できなくなるし、困ったものです…。
皮膚科
私は、ストレスが溜まったり、睡眠のバランスが崩れたり、豚肉を食べたり、ほこりの多いところにいたりすると、皮膚(特に頭皮と顔)が赤くなります。
これは、今に始まったわけではなく、子どもの頃からの持病です。
未だに病名は不明ですが、なんらかのアレルギー性皮膚炎なのではないかと思われます。
このため、ビタミンの薬やら塗り薬、ひどいときのステロイド薬などを処方されています。
引っ越しの都度、病院自体は変更していますが、通算30年くらい通院し続けていると思います。
だいたい月に1回程度です。
歯科
これは、通院している方も多いのではないでしょうか。
歯石をとったり、歯のクリーニングをしたり。
前述した、睡眠時無呼吸症候群の治療器具としてのマウスピースもこの歯科でメンテナンスしてもらっています。
3年くらい前から、3ヶ月に1回程度、通院しています。
整形外科
私は、頚椎椎間板ヘルニア持ちです。
首のヘルニアです。
パソコン仕事をしている以上、私のとっては避けて通れない病気なのかもしれません。
パソコンを使うと肩や首が凝りますよね。
このたびに、首が痛くなるのです。
おそらく、完治することもないため、首の牽引やら電気治療などを行なっています。
だいたい月に1回程度の通院です。
ペインクリニック
頚椎椎間板ヘルニアがひどくなってきたときの病院として、ペインクリニックを開拓しました。
痛みがひどいときに、神経にブロック注射を打ち、痛みを緩和させるのです。
現在は通院していませんが、ヘルニアが悪化したときには、すぐに駆け込もうと思っています。
鍼灸・整骨院
これも、頚椎椎間板ヘルニアの予防・維持のために通院しています。
肩甲骨まわりをメンテナンスしてもらったり、鍼灸で首まわりの緊張をほぐしてもらっています。
月に1回程度、通院しています。
人間ドック
これは年に1回ですね。
会社員時代は業務の一環として、人間ドックの受診が義務付けられていました。
ただ、フリーランスになった後は、自由です。
自由だからこそ、体が資本です。
私は、毎年かかさず、人間ドックに通っています。
若い頃は、ずっと「異常なし」でしたが、最近はいろいろと細かな改善点も…。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
おそらく、私の通院は、同年代の方と比べて、かなり多いほうなのではないかと思います。
しかも、完治しにくい病気とばかり付き合っていますので、なかなか病院の数を減らすことができません。
こんな感じで、通院やら薬が、今後も増えていくんでしょうね…。
















ディスカッション
コメント一覧
こんにちは。いつもありがとうございます。私は皮膚科、ペインクリニック、鍼灸院がない代わりに、泌尿器科と眼科に通っています。かずきびさんと似たようなものです。お互いどうして私だけと思ってしまいますが、仕方ありませんね。辛いですが、頑張りましょう。
まるぞーさん、コメントありがとうございます。
まるぞーさんのブログにも、
私と同じような持病をもっているという記事があがっていて、自分だけではないんだと親近感がわいていたところです。
眼科と泌尿器科は、私も経験がないので、早く快方に向かわないかなぁと、いつも願いつつ読ませていただいてました。
自分の持病も書いてみると結構多いものですが、同年代の方々であれば、それなりに付き合っていかなければならない持病ももっているのではないかと…。
特に、私の場合、うつ病とパニック障害は、本当に完治したいと思っています。
まるぞーさんがおっしゃる通り、美味しいもの食べるなどの趣味などで、お互い、なんとか 乗り越えていきましょうね。