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長期・分散・積立で勝つ投資戦略…確定拠出年金と中古ワンルーム賃貸で“時間を味方にする”運用

2025年4月25日副業

52歳フリーランスが選んだ「地味な投資」

私は52歳のフリーランス(男)です。

合同会社を立ち上げている、法人経営者でもあります。

メイン事業は、大企業向けのコンサルティングです。

サブ事業としては、金融投資不動産賃貸業も実践しています。

メインのコンサルティング事業は、ネタはかなりたくさんあるんですが、守秘義務があるため、リアルな話は書けない状況です。

サブ事業である金融投資や不動産賃貸業については、長年やっているにもかかわらず、私自身、ブログで提供できるネタがそれほどありません。

なぜでしょう?

なぜ「ほったらかし投資」に行き着いたのか

投資に面白さはいらないという結論

その理由は、サブ事業が、時間を味方につけた長期投資であるため、面白みがないことによります。

金融投資を始めたのは20年以上前。不動産賃貸業を始めたのは10年以上前。

いずれも、開始当初から何も手間暇をかけていません。

これらは時間を味方につけることさえできれば、ほとんど動かす必要がないわけですから、面白みもありません。

確定拠出年金の運用方針

例えば、2003年頃から確定拠出年金として始めた米国株投資金投資

いずれも、毎月同じ金額をセットして積み立てているだけです。

リーマンショックやコロナ禍、そして最近はトランプ関税など、相場に乱高下はつきものです。

ただ、確定拠出年金に関しては、60歳になるまで引き出しできないのです。

私の場合、もう20年以上も続けているにもかかわらず、まだあと8年も引き出すことができないのです。

どれだけ評価損益を出そうが、これでは一喜一憂しても仕方がありません。

資産配分を変えるアロケーションについて、数年に1回、安全資産にまわすくらいです。

リスク資産=「100-年齢」ルール

ちまたでよく使われている下記の式:

リスク資産にまわせるのは「100歳ー年齢」(%)

を意識して運用を続けているだけです。

リーマンショックのときも、現在のトランプ関税のときも、多少の増減はありますが、トータルでは損になっていません。

積立投資の本質は「時間分散」

積立投資の強みは時間分散です。

ほったらかしにしておくと、評価益が生み出されるようになっているのです。

20年前から比べて、金なんか高値になっていますので、今すぐにでも売却換金したいところなんですが…。

これでは、何を情報発信していいのか分かりませんよね…。

中古ワンルーム賃貸という選択

関西圏の中古ワンルームを複数保有

同様に、不動産賃貸業

私の場合、個人・法人で関西圏に中古のワンルームマンションを複数保有し、家賃収入を得ています。

これも、完全放置の不労所得です。

空室もありませんし、引越しの際も、信頼している管理会社にお任せ状態です。

家賃でローンを返す仕組み

物件を買うときにはローンを組みますが、この返済は家賃収入でカバーすることが可能です。

※注;ただし、今から開始しても、物件価格や金利が高くなってきているため、このようにうまくはいかないと思います。

不動産投資に関しての最新市況と戦略については、下記の記事をご覧ください。

時間がたてば、残債は確実に減っていきます。

10年で完済…時間が味方になる理由

昨年、あるマンションについては、10年かけて、ローンを完済することができました。

10年という長い年月を味方につけた気長な投資です。

まとめ:「何もしない投資」こそ最適解だった

今日明日で儲けようとしているのではありません。

”10年20年の年月を味方につけて、何もせずに構える”

これこそが、私がブログ上で、面白い投資情報を発信できない理由であり、私の投資方針でもあるのです。

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Posted by かずきび47