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時間・お金・健康が噛み合わない理由? 50代フリーランスが語る「人生のズレ」との向き合い方

2023年2月26日生き方・働き方

①子供の頃、元気で楽しく遊びまくる
②大人になると、就職・結婚して、家族と幸せに暮らす
③老後になって、のんびりと人生を味わう

人生って、うまくできているなぁ…

と感心させられるときがあります。

時間・お金・健康のバランスが崩れる3つの典型パターン

そんな私も51歳。

もう人生の半分は過ぎているでしょう。

さまざまな経験や人の話を聞いていく中で、私は、次のように感じるようにもなってきました。

・子供が小さくて一緒に遊びたい時期には、お金もなく、仕事も忙しく、なかなか遊んであげることができない
・子供に手がかからなくなったと思えば、受験や住宅ローンなど多額のお金が出ていってしまう
・老後になって、時間もお金も手にしたときは、若い頃のような健康を維持することができない

なんとなくタイミングがズレているような気がしてなりません。

就職氷河期世代が特にストレスを抱えやすい背景

このことが、私の脳裏をかすめ、なんとなく大きなストレスを形成しているような気がするのです。

特に、私は就職氷河期世代ですので、余計に敏感に感じとっているのかもしれません。

時間は平等に流れ、肉体は個人差はあれども、例外なく成長・老化していきます。

人生を充実させるための“3つの資源”の考え方

充実した人生を過ごすためには、この時間・健康に加えて、お金を加えた3つの要素のバランスをうまくとっていく必要があります。

若くて子供が小さい時に遊んであげられる時間があって、受験の教育費や住宅ローンが苦しいときにお金があって、老後になったときに、健康の維持ができている。

こんな人生だと素晴らしいはずなんですが…。

後悔しないために必要な40代・50代の視点

そうなるためには、40代50代のときに、お金と時間に余裕があることが必要となってきます。(十分ではありません。)

40代50代のときに、健康維持のための予防をしっかりすることができ、健康寿命を伸ばす努力をする。

※この予防の考え方は、近い将来、強く浸透してくるでしょう。

気づいたときに失わないために。いま私たちができること

そして、両親への恩返しをするため、介護などの時間も確保できるような社会であればいいんですが…

…理想論に過ぎません。

気づいた時には、何かを失っていることも多いです。

・お金はあるのに旅行に行けなくなった(歩けるうちに行っておけばよかった)
・教育費・ローンを稼ぐことに夢中だったので両親と疎遠となってしまった
・仕事が忙しすぎて、子どもが小さい頃にあまり遊んであげられなかった

後になってから気づくのです。

それに、人生の楽しみ・タイミング・価値観も、人それぞれ異なります。

いずれにしても、後悔することのないように歩んでいきたいですね。

週3日の働き方まとめ記事はこちら:

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Posted by かずきび47