週3日だけ働く生き方・フリーランスの独立・法人経営・不動産賃貸業・メンタルヘルス・大阪ローカルの不思議など、実体験から発信するブログです。働き方に悩む人の道しるべに。

大阪で自由に生きるという選択…仕事・都市・暮らしを「自分の設計」でつなぐ生き方

2025年12月6日生き方・働き方

はじめに:大阪という都市は、自由を肯定する

東京は巨大で華やかです。

しかし、働き方や暮らし方については、どうしても「既定路線」が強く働きます。

・朝から満員電車
・終電まで働く
・同調圧力が強め
・消耗しながら都市に合わせて生きる

日本の多くの人は、この「都市の空気」に合わせて働きます。

一方で、大阪は違います。

大阪には、都市に合わせて生きるのではなく、自分の生き方を都市に投影する文化があります。

商売にも働き方にも余白があり、歴史的にもフリーな個人事業や町家商売の文化が根付いています。

言い換えれば、

「大阪は、自由に働き、自由に暮らすための都市」

なのです。

私はこの都市で、

・フリーランス
・法人経営
・不動産
・週3日ワーク

という生き方を実践しながら、大阪という都市を自分の設計図にしてきました。

大阪を舞台に自由な働き方を実践する「週3日ワーク」という考え方

仕事を「生活の中心」から解放する

かつて私は、大手コンサルティング会社で20年近く働いていました。

・長期出張
・深夜残業
・休日出勤
・終電帰り

「頑張ればなんとかなる、努力こそ正義。」

そう信じていました。

しかし、ある時ふと気づきます。

「働くために生きているのではなく、生きるために働くべきだ」

そこで私は独立し、フリーランスとして働くことにしました。

その先に見えてきたのが「週3日ワーク」の働き方です。

週3日働き、4日休むという選択肢

週5日勤務は、誰が決めたわけでもありません。

たまたま資本主義が発展する過程で決まった「慣習」にすぎません。

では、もし自分が設計者なら?

・週3日働く→生活費を賄う
・残り4日→学ぶ・創作する・街を歩く・人とつながる

このほうが幸福度も生産性も上がる人が多いのではないでしょうか。

大阪は、この働き方と非常に相性が良い都市です。

必要な仕事が、都市内にコンパクトに分布しており、フリーランスでも法人でも生活導線を作りやすい。

「働きすぎず・消耗せず・創造する余白が増える」

これが大阪で週3日ワークを実践する醍醐味です。

フリーランス+法人という生き方

ひとり法人の合理性

私はいま、合同会社を運営しています。

理由はシンプルです。

・税務面の合理性
・取引の信頼性
・将来の拡張性
・個人より資金調達がしやすい
・個人よりセーフティネットが充実

大阪には「小さい会社」が多く、法人という仕組みが日常に馴染んでいます。

一人でも法人を持つ価値が自然に理解される土地柄です。

事業の軸を複線化する

フリーコンサルは、どうしても「労働型ビジネス」に偏りがちです。

そこで私は、収益源を複線化しました。

・大企業向けの業務改革コンサルティング業
・不動産賃貸業(区分マンション)
・個人と法人の両面での金融投資

この複線化によって、

働かなくても毎月収入がある=週3日ワークが実現できる

となるわけです。

いわゆる、フロー型収入とストック型収入の融合です。

大阪は家賃も法人維持費も東京より低く、

「小さく始めて、丁寧に積み重ねる」

ことがしやすい。

フリーランスが法人を持ち、複数の事業をひとつの生活導線に組み込むには、実は大阪は最適な都市です。

不動産は大阪で育てる…区分マンション投資という実学

紙の資産ではなく、街そのものが資産になる

私は大阪市内に区分マンションを複数保有しています。

不動産の魅力は、

「現物が目の前に存在する」

ということです。

銀行預金は数字でしかありません。

ただ、不動産は街の中に存在し、街の変化がそのまま資産価値に反映されます。

大阪は住宅都市として成熟しており、特に区分マンションは

「初心者でも育てられる小さな資産」

に向いています。

法人へ移す戦略=自分の都市を育てる

個人で始めた物件を法人へ移すと、

・個人の与信枠の回復
・法人で追加融資が可能
・資産を法人内で積み上げる

結果として、

「生活・仕事・資産すべてが同じ都市構造で動き始める」

という感覚が生まれます。

不動産を買うというより、都市を育てる…

そんな働き方ができるのは大阪ならではかもしれません。

都市に余白があるからこそ、資産が居場所を得てくれるのです。

大阪で自由に働く=街そのものが資源になる

大阪ローカルは金脈である

大阪は、鉄道・商店街・路地裏・古い駅名・未成線・都市伝説…

街そのものが豊富な情報資源です。

たとえば私のブログでは、

・消えた鉄道路線
・都市に残された遺構
・何気ない駅の謎
・鉄道網の裏歴史

これらはニッチなネタであるがゆえに「読者を集めてくれる収益源」になります。

驚くことに、

30分で書いた大阪ローカル記事が、10年単位で利益を産む

そんな現象が本当に起きています。

大阪ローカルは、一次情報を歩いて調べるだけで、資産として記事になる。

これは本当にユニークなことだと思っています。

ブログは都市である

私は、当ブログを「大阪の都市構造」に見立てて設計しています。

・人気記事=黒字駅
・まとめ記事=ターミナル駅
・カテゴリー=路線
・内部リンク=線路
・noindex記事(Googleに認識されない記事)=廃駅

記事を増やすだけではなく、記事同士を線路でつなぐことで、都市全体に乗客(読者)が流れます。

例えば、アクセス数の多い記事は「乗降客の多い繁華街駅」として機能し、

アクセス数の少ない記事へ乗客を流すことで、

「ブログ全体が黒字化する」

という効果が出てきます。

ブログは資産であり、私は、都市そのものに見立てています。

大阪で自由に生きるということ

東京に行かなくてもいい

大阪にいると、時々言われます。

「成功したいなら東京へ行くべき。」

でも、私はこう思っています。

「東京に行かなくても、成功の設計はできる」

大阪はコンパクトで、移動が短く、生活コストが低く、個人商売文化が根強い。

自由な働き方をするなら、むしろ大阪は最適解です。

自由とは、余白を持つこと

「週3日ワーク」とは、

・生活費を満たす程度に働き
・残りを「学ぶ・書く・歩く・創る」に使う

という「余白の設計」です。

大阪という都市は、その余白を肯定してくれます。

・商売に寛容
・副業に寛容
・生活圏が多層
・満員電車が少ない
・都市のストレスが低い

余白を得て、思考し、創造し、育む。

それこそ自由の実体です。

まとめ:大阪は「都市」であり「働き方」であり「生き方」そのもの

大阪という都市で、

・フリーランス
・法人経営
・不動産
・週3日ワーク
・都市を歩く
・ブログ記事を書く

すべてが一体化すると、

「生活と仕事が都市に溶け合う」

という感覚が生まれます。

都市が資産になり、記事が資産になり、人の流れが資産になります。

そして、大切なことがもうひとつ。

大阪では、自由に生きていい。

自由は、競争や努力の先にあるのではなく、余白の中に生まれます。

その余白を都市が肯定してくれる。

「大阪で自由気ままに生きる道」

私がこのブログタイトルを維持し続けているのも、その余白と自由をなんとなく感じているからなのです。

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Posted by かずきび47