なぜ今、法人口座はこんなに開けないのか?個人より厳しくなった現実とは

あなたは、銀行の預金口座を持っていますか?
あなた名義の銀行の通帳やキャッシュカード。
普通は持っていますよね。
個人の口座開設は簡単なのに、法人になると一気にハードルが上がる理由
私も複数の金融機関で口座を持っています。
ただ、これが法人名義の金融機関の口座となると、そう簡単にはいかないという話をしたいと思います。
私が経営する小さな合同会社のケース
私は、小さな合同会社を経営しています。
8年前に設立していますので、当時、法人用の金融機関をいくつか開設しました。
8年前は問題なく作れたのに…2024年以降は一変
ビジネスの都合もあって、追加で法人名義の金融機関口座が必要になりました。
某金融機関に駆け込んだ結果「厳しい審査があります」の一言
そして、某金融機関の窓口へ駆け込み、口座開設の申し込み依頼をすると…
「かなり厳しい審査が必要となります」
自宅オフィス訪問まであったのに、なぜか審査落ち
ということで、金融機関の担当者が、私の法人の事務所(ようは私の自宅の私の部屋です)へ訪問・面談。
法人の業績(決算書)が悪かったわけでもなく、ビジネスも実態があり、架空の会社でやましいこともしていないのに、法人口座開設の結果はNGでした。
具体的な理由は、いつものことながら、明確に教えてくれません。
繰り返されたフレーズ「ビジネスが小規模すぎる」
ただ、繰り返し聞いたフレーズが私の脳裏をよぎっていました。
「ビジネスが小規模すぎる!」
ファミリーカンパニー、しかも仕入も設備もないコンサルティング業なので当然のことです。
融資金額も億単位じゃないと動かないとのこと。
私の小さな法人とは規模が違いすぎます。
大手金融機関であれば、私のような小さな規模の法人を相手にしてくれないのは、まだ理解できます。
ただ、地元小規模事業者の味方である某信用金庫ですよ…。
最近になって、よほど、マネーロンダリングの規制が厳しくなってきたのでしょう。
信用金庫・信用組合・地銀でも次々とNG
その後、某信用組合や小さめの某地方銀行にも法人預金口座開設のチャレンジをしましたが、あえなく撃沈。
マネロン規制強化で小規模法人が不利に?
経営者に夢があって、黒字でキャッシュがあっても、小規模事業だと法人口座開設NG。
黒字でもキャッシュがあっても、小規模事業者は相手にされない現実
世の中で騒いでいる賃上げも大企業の話。
小規模事業者なんて、社会的には、こんな扱いなんですかね…。
悲しい世の中になりました。
















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