前途多難な一年の始まり…2026年、お正月の記録

※この記事は私自身の記録のために残しています。
2026年お正月。
改めまして、明けましておめでとうございます。
家族・親族での初詣、お世話になった方々へのご挨拶・宴など、普通は、ゆっくりとした時間を楽しむ流れだと思っています。
ただ、私に関して言えば、新年という新鮮な気持ちもつかの間。
心のコップの水があふれてしまった私は、そのような一般的にはおめでたい行事に参加する気持ちを持つキャパはありませんでした。
※「心のコップの水」という表現については、下記の記事で触れています。
昼間はすべてのイベントをキャンセルして睡眠。
夜間はパニック障害による過呼吸。
そして、その根っこにあるものは、予期不安によるうつ病。
もちろん、処方された薬を飲んでいてもこの状態。
精神だけならまだしも、身体のほうも、首・腰・膝の痛み3点セット。
頚椎ヘルニア、腰痛、半月板損傷&変形性膝関節症が、私の体力をじわりと奪っていきます。
眠れたとしても睡眠時無呼吸症候群。
予防のためのCPAPをつけると、その風圧が、声帯結節に影響。
さまざまな疾病・要素が複合していて、何から何までどうしたらいいのか分からない状況です。
特にひどいのがパニック障害。
突然発症するときも怖いですが、確実に夜に私をおそってくる過呼吸も、何らかの足音を感じて、とても恐ろしく感じます。
このままいけば、年始のイベントはすべて欠席。
年始の仕事も大幅セーブを余儀なくされそうな予感、不安な気持ちでいっぱいです。
私ひとりで場を乱している気がして、普通に年末年始を過ごしている家族や周囲の人たちに、なんとなく申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
このことが、またストレスになり、病状を悪化させている悪循環を招いているのかもしれません。
昨年(2025年)もうつ病・パニック障害に悩まされ、長く長く感じた一年でした。
今年(2026年)も、前途多難、長い一年となりそうです。






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