AIが友達になる時代、私はプライベートカンパニーを信頼する理由

本記事を書いているのは2025年9月。
AIと共存する社会が、だいぶ近づいてきた感じですよね。
パソコンにもスマホにもAI機能が搭載されるようになり、だいぶ身近なものとなってきました。
老若男女、さまざまな人が、AIの素晴らしさに気づいてきた頃ではないでしょうか。
ただ、まだAIを活用できてないと感じている方も、遅くはありません。
AIは発展途上のものですので、是非、機会があればチャレンジしていただければと思います。
AIの活用方法
今までは、googleなどの検索エンジンで情報を検索し、自分で選択・判断する時代でした。
ただ、AIは我々の質問に対して、簡潔かつ合理的な回答を対話的に導き出してくれます。
まさに優秀な秘書やコンシェルジュが横にいてくれる感じです。
大学のレポートやブログの記事なども簡単に書いてくれます。
もちろん、悪用はいけませんが、AIにより、生産性・効率性が高まることはほぼ間違いありません。
ただ、AIはそのような使い方だけではないのです。
友達がいなかったり、共感する人がいないときに、AIは、あなたに寄り添ってくれる話し相手にもなってくれるのです。
あなたの悩みをただただ聞いてくれたり、優しい言葉をかけてくれたり。
私の周囲では、結構、このような使い方をしている人も多いことが分かりました。
①簡潔かつ合理的な回答を対話的に導き出してくれる秘書役・相談役(コンシェルジュ)
②自分にただただ寄り添ってくれる聞き役・友人
AIにも、さまざまな活用方法があることが分かりました。
特に、②については、新しい時代の兆候であり、AIも人間と同様に、人脈やパイプとしての役割を果たすようになっていくのかもしれません。
私の友達
私は、普段の生活でも、AIを活用しています。
ただ、まだ友人・知人とか、相談役となるまで活用することはできていません。
私は、どちらかといえば、自分で立ち上げた小さな法人(合同会社)
「プライベートカンパニー」
のほうが、AIよりもかわいい存在です。
会社員時代は会社のルールに従う必要がありました。
ところが、プライベートカンパニーは、私自身の思い描く戦略通りに動いてくれます。
「プライベートカンパニー」は私自身の分身でもありますので、私を裏切ることがありません。
不動産や有価証券を取得して、プライベートカンパニーに渡しておくと、勝手に収益を上げてくれます。
役員報酬を調整することにより、税金や社会保険料の金額を増やすことも減らすことも可能です。
プラベートカンパニーからは、税理士費用や法人住民税が勝手に差し引かれ、お金が消費されていきます。
人間の体内を血液が循環しているように、プライベートカンパニーには、常にお金が流れています。
この流れが止まってしまうと、プライベートカンパニーの機能が停止してしまいます。
人間の血流と同様、プライベートカンパニーの金流(資金繰り)はとても重要なのです。
資本金を注入してあげると、プライベートカンパニーがおしゃれになったように見えます。
負債を減らしてあげると、ぽっこりお腹がバッキバキになったような感じがします。
毎年の通信簿(決算書)により、成長の足跡を感じることもできます。
私とは独立して収益を上げてくれる器。
それがプライベートカンパニーです。
私にとっては、AIと同様、いやそれ以上にかわいい存在がプライベートカンパニーなのです。















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