週3日勤務のフリーランス生活…私が選んだ曜日とその理由!

私は会社員をやめてフリーランスになりました。
2025年現在、フリーランス歴は約8年になります。
同時にセミリタイアを実践中で、フルタイム働いておらず、週3日だけ働いて生活しています。
この週3日というのは、契約上、会社員時代の60%働くという意味であり、これには、さまざまな働き方があります。
あなたなら、どの働き方を選択しますか?
①7ヶ月働いて、5ヶ月休む方法
ざっくり言えば、年間12ヶ月のうち、7ヶ月くらい働いて、残り5ヶ月を休むと、だいたい60%働いたことになります。
この働き方のメリットは、長期で休暇をとれる点にあります。
最初の7ヶ月だけは、会社員並にしっかりと働きます。
すると、残り5ヶ月は海外旅行に行っても、田舎でのんびり過ごしても構わないのです。
自由な生き方ができる反面、最初の7ヶ月間は、社畜と化すリスクがあります。
下記の書籍では、まさにこの生き方を実践し、人生を楽しんでおられるケースが描かれています。
会社員の方であれば、こんな働き方もあったのかと、目からウロコかもしれません。
|
|
②3週間働いて、2週間休む方法
60%ということは、週ベースで見ると、3週間程度働いて、2週間休むという考え方もできます。
お盆休みやゴールデンウィーク、年末年始などと同様に、のんびりと過ごすことができる期間が増えるイメージです。
ただ、実際に、このような都合のいい契約ができることは稀で、非現実的な案かもしれません。
私自身も、この働き方を経験したことがありません。
③3日間働いて、2日間休む方法
私が実践しているのは、まさにこのパターンです。
週に3日だけを稼働日とし、残り2日を非稼働日とします。
土日も休みですので、言い方を変えれば、週休4日制ということになります。
ただ、この週休4日制にもいろいろとバリエーションがあります。
A)月から水まで働き、木から日までを休みとする方法
4日連続で休みをとれますので、小旅行に行ったり、集中的に何かに取り組むことが可能です。
私も最初はこのパターンでした。
分かりやすい働き方ですが、日曜晩の憂鬱感がすごいんです…。
B)水から金まで働き、土から火までを休みとする方法
曜日がずれているだけで、基本的には、A)のケースと同様です。
日曜晩の憂鬱感が、火曜晩に移動するイメージです。
C)月・水・金に働き、火・木・土・日を休みとする方法
休みの日の最後の憂鬱を少しでも減らすために、働く日を1日だけに限定する方法です。
うつ病持ちの私にとっては、連日働くことがなくなるため、ストレス解消には、この働き方がいい気がしています。
D)月・水・木に働き、火・金・土・日を休みとする方法
月曜だけがんばって働けば、火曜にまた休めるので、日曜の憂鬱が緩和されます。
水曜・木曜は病院が休みとなることが多いため、休みは金曜に取り、病院や平日にしかできない市役所・銀行などの用事を済ませます。そして、貴重な土日を完全にフリーとします。
この働き方が、現在の私にとっては、一番合っている気がします。
まとめ
週3日だけ働くといっても、さまざまな働き方があることが分かりました。
私もフリーランスになってから8年間、働き方を試行錯誤してきました。
その結果、月・水・木だけ働く③D)のケースが、自分には一番合った働き方だということが分かってきました。
あなたの場合、どの働き方が希望でしょうか?















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません