私が20年以上メインカードとして使い続けている「JAL JGCダイナースカード」

私は昔からクレジットカードが好きです。
新しいカードが登場するとつい調べてしまいますし、年会費や特典を比較するのも一つの楽しみです。
現在もサブカードとして、楽天プレミアムカードやJCB ザ・クラスを保有しています。
それでも、メインカードだけは20年以上変わっていません。
それが、JAL JGCダイナースカードです。
出張時代に取得したJGC資格
2000年代初め、私は出張で飛行機を利用する機会がとても多かったです。
その頃に、JALの上級会員資格「JGC(JALグローバルクラブ)」を取得しました。
当時は、年間50回程度の搭乗実績を満たせば、JGCを目指すことができました。
しかし現在は制度が大きく変わり、「ライフステイタスポイント」が導入されています。
以前のように1年だけ頑張れば取得できる制度ではなく、数年にわたって実績を積み重ねる必要があるため、取得のハードルは以前より高くなりました。
そのため、昔取得したJGC資格を今も維持できていることに、以前よりも価値を感じています。
現在は以前ほど飛行機に乗る機会はありませんが、カードを更新し続けることでJGC会員資格を維持しています。
搭乗時のボーナスマイルや空港ラウンジの利用など、飛行機を利用するときには、そのありがたさを改めて実感しています。
普段の買い物だけでマイルが貯まる
もちろん、このカードの魅力は飛行機だけではありません。
ショッピング利用でも100円につき1マイルが貯まるため、普段の生活でも自然とマイルが積み上がっていきます。
私の場合、財布からカードを取り出すことはほとんどありません。
JAL JGCダイナースカードはApple Watchに登録してあり、お店や交通移動ではApple Pay(QUICPay)で支払っています。
腕をかざすだけで決済が終わるので、とても快適です。
特別なポイ活をしているわけではありません。
日常の買い物や公共料金などをこのカードに集約しているだけです。
貯まったマイルはJAL Payへ
貯まったマイルは、現時点では10000マイルを11000円分のJAL Pay残高へ交換しています。
交換したJAL PayもApple Pay(QUICPay)に登録しているので、そのまま日常の買い物で利用できます。
つまり、
・普段の買い物でマイルを貯める
・JAL Payへ交換する
・JAL Payで買い物をする
というサイクルです。
現金を使う機会が減り、自然とポイントを生活費に充てられるので、この使い方を長年続けています。
固定資産税でもマイルが貯まる
私が特に助かっているのが、固定資産税の支払いです。
私はマイホームに加え、投資用不動産も複数所有しているため、毎年固定資産税を納めています。
金額も決して小さくありません。
現時点では、JAL JGCダイナースカードで固定資産税などを支払ってもショッピングマイルの対象となっています。
税金の支払いでマイルが貯まるカードはそれほど多くない印象なので、この点は私にとって大きなメリットです。
どうせ支払う必要があるものなら、少しでもマイルが貯まるほうがうれしいですよね。
派手ではないけれど、安心して使い続けられるカード
最近は、クレジットカードのサービス改定やポイント制度の変更が続いています。
還元率が下がったり、特典が縮小されたりと、「改悪」と言われる話題も珍しくありません。
その点、JAL JGCダイナースカードは、年会費の改定などはあるものの、長年使ってきた中では比較的変化が少ないカードだと感じています。
派手なキャンペーンがあるわけではありませんが、安心して長く付き合える一枚です。
サブカードとして楽天プレミアムカードやJCB ザ・クラスも利用していますが、メインカードだけはずっとJAL JGCダイナースカードのままです。
これからも、おそらく私のメインカードは変わらないと思います。




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