最近の私の生活と家族のこと(2026年夏の近況)

今回は、誰も興味ないかもしれませんが、私の普段の生活、そして、家族を含めた日常の出来事を書いてみたいと思います。
最近の私の生活
最近ふと気付いたのですが、私は、週3日ワークを実践しているはずなのに、自由な日はほとんどありません。
・うつ病
・パニック障害
・睡眠時無呼吸症候群
・頚椎ヘルニア
・声帯疾患
など複数の病院に通院している状況で、仕事のない日でも通院の予定が埋まってきている状況です。
そして、週3日ワークのワークとは、本業であるコンサルティング業です。
これは精神的負荷が非常に大きい仕事であるため、週3日を超えて働くことはないようにしています。
ただ、私は法人経営者でもありますので、
・AIアドバイザー(単発仕事)
・人材紹介(単発仕事)
・不動産賃貸業(副業)
・金融機関との関係構築(融資他)
・法人の収益管理
・ブログ運営
など、本業のコンサルティング業以外の作業も多いです。
先述した通院も重ねると、残りの日もほぼ埋まってきている状況になっています。
これはどうにかしないといけないなぁと思っています。
削減できるものは削減し、できるだけ身軽で自由な状態をキープしていこうと、改めて思いました。
家族のこと
私の妻は、自分の仕事をセーブし、私の家庭の家事・子育て全般と、両親の介護をやってくれています。
私とは異なり、365日、休日といったものがなく、とても大変そうです。
当然のことながら、私もサポートしないといけない立場なんですが、先述の通り、私はうつ病持ちです。
忙しい人や、そのような環境(炎上しているプロジェクトも同様)を見ていると、うつ病・パニック障害が急激に悪化し、まともな生活・思考ができなくなってしまうのです。
そのため、私の仕事がストップするといけないので、申し訳ないながら、私は自己管理だけに専念させてもらっている状況です。
この点、妻には本当に感謝しています。
そして、子どもは3人いて、上から、大学生・高校生・中学生。
特に、長男の大学生は、アルバイトで稼ぐようになり、自動車の運転もできるようになりました。
このため、家計的にも少し楽になり、日々の機動力が向上し(私が全部運転する必要がないため)、個人的には、非常に助かっています。
高校生の娘や中学生の娘は、学校の勉強に部活にSNSに忙しそうです。
中学生の娘は受験生でもあります。
このため、家族全員で予定を合わせることが、昔よりもかなり困難になってきていることを日々痛感しています。
「手」がかからなくなってきたと同時に、「金」がかかるようになってきたのも予想通りです。
子ども達、だいぶ頼もしくなってきたなぁと感慨深い想いも。
そして、私の両親。
妻の両親は介護が必要な状態ですが、幸い、まだ私の両親は介護不要な状態です。
ただ、いろいろあって遠距離別居中です。
いずれも高齢者の一人暮らしです。
ド田舎の高齢者ドライバーでもあり、これはこれで心配のタネではあるんですが、まだまだ元気で頑張ってもらいたいと思っています。
ある日の出来事
妻の父が入院中のため、最近、妻は週末、母親と実家で過ごすようになっています。(親族の方々も協力してくれており、大変助かっています。)
このため、週末は私と子ども3人での生活となっている状況です。
ある週末、私は、不本意ながら、休むことなく、融資用の資料を作成したり、法人の数字を調整したりしていました。
ただ、家事全般をやってくれている妻がいないので、夕食がありません。
私は料理があまり得意ではないので、子ども達と、どこか外食しようと提案しました。
高校生の娘からは彼氏と2人で食事に行くと言われたので、私は大学生の息子と2人で食事に行くことにしました。(中学生の娘は修学旅行中でした。)
そして、大学生の息子と某インド料理のお店に入ろうとしたところ…
なんと、近くにあった某ファミレスの待ち行列の中に、高校生の娘とその彼氏を見つけました。
2人の邪魔をしないよう、無視しようと思いましたが、目が合ってしまったため、思わず合流。
娘と娘の彼氏も一緒に、4人でインド料理のお店に行って食事することになりました。
不思議な組み合わせでの食事でしたが、娘の彼氏も感じのよさそうな子で、楽しい時間を過ごせました。
私も親の立場として
「そう遠くない将来、孫ができておじいちゃんになるのかなぁ…」
と心の中でなんとなく、しみじみと感じていました。
そして、運動会やクラブ、先生の話など、若さをもらえたような気にもなりました。
おわりに
私の生活や日々感じたことを書いてみました。
多くの方にとっては、全くどうでもいい話だったと思います。
ただ、本ブログは、週3日ワーク・法人経営や大阪ローカルなどの情報発信の場であると同時に、私自身のアーカイブでもあります。
10年後、20年後、私がどのような生活をしているのか分かりません。
ただ、この記事を振り返って
「こんな時期もあったんだなぁ」
と思えるよう、日記やアルバムのような感じで記録を残してみました。
今まで「人生の冗長設計」という考え方を主張してきましたが、実際の生活は決して計画通りではありません。
病気もありますし、介護もありますし、子ども達も成長していきます。
だからこそ、その時々の状況に合わせながら、少しずつ軌道修正していくしかないのだろうなぁと改めて思いました。





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