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泉北2号線のCDレンタル店「マンモス」…あの店を覚えていますか?

2026年5月7日大阪南部

「泉北2号線」といえば、ロードサイド店舗が立ち並ぶ、泉北ニュータウンを縦断する大動脈のような道路です。

マクドナルド、くら寿司、びっくりドンキー、ラーメン店、焼肉店、スーパー銭湯…。

車で走ると、次々とチェーン店の看板が目に入ってきます。

しかし、私が泉北ニュータウンに住んでいた1990年頃、この風景は今とはまったく異なっていました。

CDレンタル&書店「マンモス」

当時の泉北2号線沿いには、まだ竹藪や田んぼが多く残っており、今のようなロードサイド店舗の並ぶ景色ではありませんでした。

現在のような賑やかなロードサイドの雰囲気はなく、もっと暗い印象の道路でした。

そんな中、私が自転車でよく通っていたのが、泉北2号線沿いの書店の2階にあったCDレンタル店「マンモス」です。

店名は確か「マンモス」

書店とレンタル店が一体になったお店だったと記憶しています。

当時はまだ、CDを気軽にレンタルできる店が多くなかった時代でした。

私は、書籍や雑誌も好きでしたので、学校帰りや休日になると、この店に入り浸るように通っていました。

小さな駐車場があって、入り口があり、そこには2階へつながる大きな階段があった気がします。

その階段の下には、1階の書店のレジがあり…。

今、考えると、なんとなく暗い感じのイメージのお店だった気がします。

・B’z
・WANDS
・ZARD
・ザ・虎舞竜

といった当時のヒット曲のシングルCDを借りては、自宅でカセットテープに録音して聴いていたのを覚えています。

今振り返ると、あの店舗が泉北2号線のどのあたりにあったのか、正確な場所はもう思い出せません。

現在の「極楽湯」付近だったような気もするのですが、確信はありません。

そもそも「マンモス」という店名自体、インターネットで検索しても情報が出てきません。

おそらく、地域の人しか知らない小さなお店だったのでしょう。

泉北2号線は、その後、郊外型のロードサイド店舗が並ぶ通りへと大きく姿を変えました。

音楽を聴くことの変化

そして、音楽の聴き方そのものも大きく変わりました。

レコードからCDへ。

CDからMDへ。

やがて、ガラケーやスマホ、iPodなどでの楽曲ダウンロード。

そして、今では当たり前のように、サブスクリプションで音楽を聴く時代です。

CDをレンタルするという文化も、すっかり過去のものになりました。

竹藪と田んぼの中にぽつんと存在していた、あのCDレンタル店「マンモス」。

泉北2号線を車で走るたびに、ふとあの店のことを思い出します。

一体、どこに存在していたのか…。

もしご存知の方、記憶の残っている方がいれば、この「マンモス」について、知っていることを教えていただき、少しでも思い出を共有できると嬉しいです。

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Posted by かずきび47