無料PDF冊子「数学というレンズ」について
はじめに
これまでブログでは、数学や統計、物理学、経済学など、さまざまなテーマについて記事を書いてきました。
その中で私が一貫して伝えたかったのは、
「数学は計算ではなく、世界を見るためのレンズである」
という考え方です。
本書『数学というレンズ』では、その考え方を一冊にまとめました。
この一枚は、『数学というレンズ』全体の構造を表した公式アーキテクチャー図です。
本書は、数学の解き方を学ぶ参考書でも、受験対策の本でもありません。
ベクトル、微分、確率、統計、行列……
学校で学んだ数学が、
社会ではどのような「考え方」として生きているのか。
その視点を整理した一冊です。
本書の構成
本書では、
- ベクトル
- 微分
- 積分
- 行列
- 確率
- 統計
- 最適化
- 時系列
- フラクタル
- カオス
- ゲーム理論
- 情報理論
- ネットワーク
- システム
- AI
- 数学というレンズ
という16章を通して、
数学的な考え方が現実社会でどのように役立つのかを紹介しています。
各章では、
「学生時代に学んだ数学」
から始まり、
仕事や人生、社会問題へと視点を広げながら、
数学そのものではなく、
数学的な見方
を解説しています。
数学が得意な人だけでなく、
「数学は苦手だった」
という方にも読んでいただける内容を目指しました。
この本は完成形ではありません
AIの進化。
データ分析技術の発展。
社会の変化。
数学が活躍する場面も、これからさらに広がっていきます。
そのため、本書も完成形ではありません。
Version 2.0、Version 3.0……と少しずつ内容を更新しながら、より多くの「数学というレンズ」を追加していきたいと考えています。
世界は複雑です。
だからこそ、一つのレンズだけでは見えません。
数学というレンズを通すことで、今までとは違う景色が見えてきます。
そう感じていただければ幸いです。
この考え方に興味を持っていただけましたら、ぜひダウンロードしてご覧ください。
全75ページ
PDF版 Ver.1.1
ダウンロードについて
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【数学というレンズ希望】
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